Tímár ház Korongozás 陶芸編

 さてさて、籠作り編でお話した、”ちょっと嬉しいハプニング”。

 籠を編んでいる最中、あるおじさんが私達のところにちょくちょく話しに来ていたんです。真剣に籠を編む私に、いろいろと話しかけてきました。「おっさん、うるさいわ。私、真剣なの。」と冷たい態度(大人気ない…)。それでも馴れ馴れしいおっさん。
いきなり「
Korongozás、やってみないか?」と言いました。「なんじゃ、そりゃ?」と思いながら、”なんでもやってみる性質”の私はつい「Igen(はい)」と答えてしまいました。しかし籠作りに没頭するあまり、そんなやりとりも忘れていた私。籠がようやく出来あがった時に、お隣のお部屋から、「おいで」とのお声が。実はこの人、陶芸の職人さんだったんです。

 まずは作業を見せてくれた後、気軽に「はい、やって!」…。そんなこと言われても、何をどうしていいか分からない私。エプロンをつけられ、ろくろの前に座らされ、まるで操り人形のように、試し試しに粘土を触っていました。おじさんが丁寧に教えてくれ、なんとか作品は完成。「今度来た時に、これ上げるからね」というおじさん。邪険に話して、ごめんなさい。

 突然の”陶芸体験”、一度で二度おいしい一日でした。

 実はKirax   HP、初登場です。まさか、初めて出るのが、陶芸中だとは。さすがに、作品は載せられません(笑)。

 

↑ 実は職人だったおじさん。

    

             ↑ もちろん、指輪なんて、つけてちゃいけません。     ↑ 籠作りの先生に見られながら…

    

↑ ”おっかなびっくり”とは、このこと。

                                           200110月撮影   

 

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