Tímár ház Korongozás
陶芸編さてさて、籠作り編でお話した、”ちょっと嬉しいハプニング”。
籠を編んでいる最中、あるおじさんが私達のところにちょくちょく話しに来ていたんです。真剣に籠を編む私に、いろいろと話しかけてきました。「おっさん、うるさいわ。私、真剣なの。」と冷たい態度(大人気ない…)。それでも馴れ馴れしいおっさん。
いきなり「
まずは作業を見せてくれた後、気軽に「はい、やって!」…。そんなこと言われても、何をどうしていいか分からない私。エプロンをつけられ、ろくろの前に座らされ、まるで操り人形のように、試し試しに粘土を触っていました。おじさんが丁寧に教えてくれ、なんとか作品は完成。「今度来た時に、これ上げるからね」というおじさん。邪険に話して、ごめんなさい。
突然の”陶芸体験”、一度で二度おいしい一日でした。
実は
Kirax

↑ 実は職人だったおじさん。

↑ もちろん、指輪なんて、つけてちゃいけません。 ↑ 籠作りの先生に見られながら…

↑ ”おっかなびっくり”とは、このこと。
2001年10月撮影